矯正装置を使って歯やアゴの骨に力をかけて、歯並びや噛み合わせを改善する歯科治療です。 見た目の改善だけでなく、噛む機能の向上、発音の改善、虫歯や歯周病の予防にもつながります。
<矯正の種類>表側矯正・裏側矯正・インビザライン矯正・インプラント矯正
アメリカのアライン・テクノロジー社が開発したマウスピース型の歯列矯正法です。 歯型を3Dスキャンして作成したオーダーメイドのマウスピースを装着し、歯を少しずつ動かして歯並びを改善します。
インビザラインのマウスピースは、透明で厚さわずか0.5mmのポリウレタン製です。そのため、装着していても目立ちにくく、日常生活で他人に気づかれることはほとんどありません。
マウスピースはいつでも患者様自身で取り外し可能で、食事や歯磨きの際に簡単に取り外せます。そのため矯正治療も普段通りの食事を楽しむことができ、また、歯磨きもしっかり行えるので、歯を清潔に保つことができます。
インビザラインの型取りは、3Dスキャンを使用することで、型取りは最初の1回で完了します。従来のどろどろしたシリコン材は一切使いません。また、アナログ式マウスピースのように、交換するごとに型取りをする必要もありません。
インビザラインの矯正治療中の通院回数は、通常3ヶ月に1回程度で済みます。そのため、頻繁に通院する必要がなく、遠方に住んでいる方やお忙しい方にとって負担が軽減されます。
インビザラインは、やわらかいポリウレタン製のマウスピースを装着して少しずつ歯を動かすため、治療中の痛みが少ないのが特徴です。従来のワイヤー矯正のように一気に強い力をかけないため、装着時や治療期間中の痛みが軽減されます。
インビザラインのマウスピースは、生体親和性の高いポリウレタン製で、金属を使用していません。そのため、金属アレルギーの心配がなく、アレルギー体質の方でも安心して使用できます。
【歯肉退縮】歯茎が下がり、歯と歯の間に隙間ができる状態です。歯茎に覆われている部分が露出し、歯の根の一部が見えてしまうと、知覚過敏やむし歯・歯周病のリスクが高くなります。 【歯根吸収】矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。 【歯の失活】歯列矯正の歯を動かすスピードに歯の神経が追いつかずに切れてしまったり、矯正治療中の清掃不良で虫歯が進行し、神経にまで達するケースなどがあります。 【顎関節症状】顎関節雑音、疼痛、運動障害などの症状が現れることがあります。 金属アレルギー:金属アレルギーのある患者さんでは症状が発現することがあります。 【矯正装置の誤飲・誤嚥】接着型の小型装置を使用する場合は、外れてしまうリスクがあります。 【歯並びに影響する習癖】頬杖や食事の際に片側のみで噛むなど、歯並びに影響する習癖があると矯正治療が円滑に進行しないことがあります。 【矯正装置が唇や舌、粘膜に擦れる】口内炎ができたり、傷がつきやすくなったりすることがあります。 【歯磨きが複雑になり、磨き残しが増える】矯正装置を装着すると、歯磨きが複雑になり、磨き残しが増える傾向にあります。
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